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クレジットカードを発行している会社を調査した、日本クレジット産業協会によれば、現在、日本で発行されているクレジットカードの総数(社数354社)は3億2,213万枚(平成23年3月現在)。

信じられない数字にもみえるが、日本だけで現在、これだけのクレジットカードが発行されているわけだ...

確かに、クレジットカードを持っている人は、サラリーマンやOLをはじめ、現在では、パート、主婦、フリーター、学生でも発行できるカードもあるため、クレジットカードを持っている人は多くなった。

以前から日本は欧米に比べ、現金で買い物する割合が高いと言われているように、まだまだクレジットカード利用率は低いといえるが、ここ数年は増加傾向にあるという。

このことからも、今後、クレジットカードを利用する人は増えるといえる。しかし、クレジットカードを入手するためには、申し込みを行ってから、カード会社の審査を受ける必要がある。

審査の基準はクレジットカードの種類やクレジットカードを発行している会社によって変わってくるが、クレジットカーの審査では、信用情報(クレジットヒストリー)が非常に重要となる。

例えばの話しだが、いくら現金を多く持っていたとしても、クレジットヒストリーが無かったり、今までの返済状況などが悪い場合は、クレジットカードを取得することは難しくなる。

そういった場合、まずはデビットカード(チェックカード)を利用しながら、ある程度クレジットヒストリーを築いた後に、再度クレジットカードを申し込んで、発行してもらうようになる。

また、審査基準はカード会社によって違うため、俗にいう審査の甘いクレジットカードを申し込むという考えをする人もいるだろうが、信用情報に問題がある場合は、まず発行は困難だろう。

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そもそも、審査が甘い、緩い、通りやすいといったクレジットカードは、発行元の違いからいわれているだけで、パルコカードのような流通系クレジットカードは、銀行系クレジットカード、信販系のクレジットカードに比べ、審査の難易度が低いという解釈からできたようなものだ。

クレジットカードを申し込む際は、特に初めてクレジットカードを作る人にいえることだが、発行元の審査基準を把握して、自分に合ったレベルのクレジットカードを選ぶことが望ましいといえるだろう。

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